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財布からカードを出したら、端が傷んでいる。支払いに使う前に、「これ、どこで交換を頼めばいいのかな」と迷いますよね。
JCBの公式案内では、破損などによるカードの再発行は、会員専用ウェブサービス「MyJCB」で手続きできます。 ただし、対象外のカードもあります。まず手元のカードで使える方法を確認しましょう。
この記事は2026年10月20日時点のJCBの案内に基づく説明です。ほかの発行会社や、紛失・盗難の手続きまで同じ条件として読むものではありません。
再発行画面が出ないときは、同じ操作を繰り返さなくて大丈夫
MyJCBは、JCBの会員向けに契約内容の確認や手続きができるサービスです。公式の再発行案内からログインすると、対象のカードでは再発行画面が表示されます。
ただし、JAL・JCBカード、JALカード OPクレジット、券面右上に「CORPORATE」と表示があるカードは、このMyJCB手続きの対象外として案内されています。該当する場合は、カード裏面の発行会社へ問い合わせます。
また、対象外の名前に当てはまらなくても、ログイン後に再発行画面が出ない場合は、MyJCBでは手続きできないと説明されています。
画面が出ないのに、設定を変えながら何度も試す必要はないんですね。 公式案内の窓口へ進み、どの手続きが必要か確かめましょう。家族カードなどは、家族カードの元となる契約の本会員のIDで手続きする案内もあります。
番号が変わるかは、今回の手続き画面で確認しよう
この公式案内では、対象となる再発行の手数料は無料、届くまでの目安は1〜2週間程度とされています。今日申し込めば何日に届く、という確約ではありません。 次の外出で必要な支払い方法も考えておきたいところです。
カード番号は変更なしと案内される一方、一部変わるカードがあり、手続き画面で説明されます。定期的な支払いに使っている場合、番号が変わるなら、契約先へ変更手続きの要否を確認します。
「前に再発行したときはこうだった」で全部決めず、今回は番号が変わるか、その場合どこへ連絡するかを、続けて見ておこう。確認する場所が決まっていると、届いたあとに慌てにくくなります。
新しいカードの持ち方も見直すなら、収納できる厚みまで
持ち歩くカードを財布と別に分けたいなら、ケースの寸法や収容条件も見直す材料になります。たとえばリヒトラブの「CUBE FIZZ カードケース A-6003」は、底面が斜めになり、カードが段差状に並ぶ構造です。
メーカーの製品案内では20枚収容で、対象のプラスチックカードは縦54×横86×厚さ0.76mmとされています。mmはミリメートル。幅86mmは8.6cmです。カードを保護するカバーなどを付けるなら、その厚みまで含めて収まるかを確認してください。
ただし、この型番はメーカーが生産終了を案内している商品です。 今回、楽天に同型の販売掲載を確認しましたが、注文できる色や在庫は販売店へ確かめてください。必要な時期に入手できると約束するものではありません。
楽天市場でCUBE FIZZ A-6003の掲載と販売条件を確認する
収納を見直すことは、傷んだカードの再発行手続きとは別に考えます。ケースを買うことを先に済ませなくても、発行会社の案内を確認するところから進められます。
まずは今回のカードの再発行方法を一つ確認。その後で、届く案内と、これからの持ち歩き方へ。全部を一度に片付けようとせず、順番に進めていきましょう。